J2000選手権
 初代王者 : 船崎浩彦 (J2000)  
2003年7月27日はびきの大会でのG-TOPトーナメント決勝で、横井篤史をバックドロップホールドで破り、初代王者に認定される。
以降、4年9月の臨海でNPWの火竜、5年11月の春日部でパラパラくまさんを共に破り防衛。
 第2代王者 : 久保田正志 (J2000)  
2007年1月28日羽曳野市民体育館大会で、長期政権を誇った磐石王者・船崎を一瞬のスモールパッケージホールドで下す。
初挑戦で奪取という快挙も達成。残念ながら初防衛戦で守屋に王座を明け渡す。
 第3代王者 : 守屋博昭 (J2000)
2007年5月5日はびきの大会で、後輩の久保田の初防衛戦にて挑戦。垂直落下式ブレーンバスターの2連発で王座奪取。
前王者の久保田正志と同様、初挑戦で初奪取。更にジャパンプロレス2000にて現存するタイトルを全て奪取するJ2000コンプリートも達成。
 第4代王者 : ライジングKID (J2000)
2011年5月5日はびきのコロセアム大会で、王者守屋に2度目の挑戦。パワーボムの連発をフランケンで一瞬の切り替えしで逆転し新王者に。
JWF認定タッグ王座と合わせて2冠王。シングルとタッグの同時戴冠は初。
 第5代王者 : 冨宅飛駈 (パンクラスミッション)
2012年5月25日大阪・コムボックス光明池大会で、王者ライジングKIDを11分42秒 チキンウイングアームロックで破って戴冠。
冨宅としては久々のシングル王座奪取となる。
 第6代王者 : ライジングKID (J2000)
2014年5月5日LICはびきのアトリウム大会で、王者冨宅に挑戦。何と2分52秒で無効試合。再試合では、徐々にキレ出した冨宅が大暴れでレフェリーにまで暴行。
ライジングKIDが反則勝ちで勝利するも不本意な戴冠となる。
 第7代王者 : 武士正 (A-TOYS)
2015年5月5日LICはびき大会で王者KIDの初防衛戦で挑戦。形式はグラップリングルール3分3ラウンド。
2R2分40秒に腕ひしぎ十字固めを決め初挑戦で見事奪取!
 第8代王者 : ユン・ガンチョル (新韓国プロレス)
2015年8月23日AGEHA OSAKA大会で、武士正との4冠統一戦が行われた。これは異色の外敵同士との選手権。
TKOで下し戴冠。このところJ2000王座は初防衛が成功しない王座変遷劇となっている。
 第9代王者 : 若翔洋 (フリー)
2016年6月12日ACFの京セラドームスカイホール大会のセミファイナルで王者ユン・ガンチョルに挑戦。
10分59秒ダイビングボディプレスで下し戴冠。以降、3度の防衛に成功。なお若翔洋は元大相撲力士である。
 第10代王者 : 冨宅飛駈 (パンクラスミッション)
2017年4月16日大阪・コムボックス光明池大会で、王者・若翔洋を短時間で破り戴冠。
2度目の戴冠となる。


JWF認定タッグ選手権
 初代王者組 : 守屋博昭 (J2000)&吉岡健二 (NPW)
2004年12月19日はびきの大会での4組織で8組参加による初代王者決定1dayトーナメントの決勝で、柴田道場コンビを破り戴冠。
その後、初防衛に成功するも、NPWがJWF脱退にて王座を空位となる。
 第2代王者組 : 南斗不動 (J2000)&葉山十三蔵 (J2000) 
NPWのJWF脱退による王座返上で長らく空位になっていた同王座が、2007年1月28日羽曳野市民体育館大会で王座決定戦で復活。
佐々木幹矢、ライジングKID組に貫禄勝利し南斗、葉山組が戴冠。以後、初防衛に成功。
 第3代王者組 : 船崎浩彦 (J2000)&佐々木幹矢 (J2000)
2007年10月7日羽曳野市民体育館大会で、第3回ジャパンタッグGP優勝チームの実績を引っさげて挑戦。
粘り強くなった佐々木が、南斗をフォールで金星奪取。船崎は2人目のJ2000コンプリートを達成!
 第4代王者組 : 久保田正志 (J2000)&葉山十三蔵 (J2000)
2008年3月9日はびきのコロセアム大会で、船崎、佐々木の初防衛戦にて挑戦。葉山がライバルである佐々木をLRFスープレックスでフォール。
この結果、久保田が3人目のJ2000コンプリートを達成!
 第5代王者組 : 金島正典 (フリー)&梶原大輝 (J2000)
2009年3月8日 J2000の10周年記念大会第1弾 羽曳野市民体育館大会で、王者久保田・葉山組に挑戦。
キャリア豊富なフリー金島正典と、ホープ梶原大輝の異色混成タッグ。金島正典が葉山十三蔵をジャーマンスープレックスホールドで下し戴冠。
 第6代王者組 : 佐々木幹矢 (J2000)&浦野裕太 (J2000)
2010年5月5日 LICはびきの大会で、王者金島正典・梶原大輝組に挑戦。
入団間もない浦野裕太がスプラッシュマウンテンで梶原大輝をフォールし第6代王者に。
 第7代王者組 : ライジングKID (J2000) & 冨宅飛駈 (パンクラスミッション)
2010年7月4日はびきのコロセアム大会で佐々木組に挑戦。初参戦のパンクラスミッションの冨宅がサブミッションで浦野裕太を仕留めて戴冠。
以降、内外で5度の防衛を重ね、同王座の防衛記録(当時)を持つ。
 第8代王者組 : 守屋博昭 (J2000)&マグニチュード岸和田 (フリー)
11年5月15日松原市役所大会で磐石王者KID・冨宅組をに挑戦。ラリアットから守屋がKID押さえ戴冠。
パートナーは、関西インディーズの大物であるマグニチュード・岸和田。守屋博昭は初代王者以来、6年半ぶり2度目の奪取。
 第9代王者組 : タコヤキーダー (大阪プロレス)&アルティメット・スパイダーJr (大阪プロレス)
17年8月4日八尾の高安小中学校大会で6年以上の長期政権を築いてきた王者の守屋・M・岸和田組に初登場で初挑戦。
タコヤキーダーがオクトパスピアーで守屋を仕留め戴冠。


KWA選手権 (※一時はJWF認定Jrヘビー級選手権)
 初代王者 : 守屋博昭
昭和58年4月20日に大阪・八尾大会での王座決定戦にて戴冠。
以降6度の防衛に成功するも、63年10月にシャン福永に破れ王座没落。
 第2代王者 : シャン福永
昭和63年10月23日の大阪・藤井寺大会にて王者守屋を脇固めで下し戴冠。
以降3度の防衛に成功。2度目の守屋博昭のリターンマッチに破れ転落。
 第3代王者 : 守屋博昭
平成元年5月4日の大阪・藤井寺大会で2度目にリターンマッチで王座奪還。
以降、前川・秋国・梅田等を退け5度の防衛に成功。
 第4代王者 : ダイビング守屋
平成3年3月17日の大阪・藤井寺大会にて王者守屋博昭を制し第4代王者となる。
時間切れの引き分け防衛ながら2度の防衛に成功後、王座返上
 第5代王者 : ハスラー梅田
ダイビング守屋が返上した王座を平成5年2月21日の大阪・藤井寺大会で獲得。
王座決定戦でディック前川を腕がらみで破る。
 第6代王者 : 船崎浩彦
平成7年4月25日の大阪・平野大会で梅田の初防衛戦で船崎がアームロックで破り戴冠。
しかし、王者のハスラー梅田が無断で王座を賭けたという理由で王座はコミッショナー預かりとなる。
 第7代王者 : 山本淳福
平成10年10月13日の大阪・藤井寺大会であらためて王座決定バトルロイヤル(7名参加)が行われ山本が新王者に。
しかし初防衛戦を行わず、
王座返上
 第8代王者 : 久保田正志
平成16年1月25日の大阪・はびきの大会で6選手参加の王座決定バトルロイヤルで約5年ぶりに同王座が復活。
新鋭の久保田正志が優勝し戴冠。その後、G・サンダー、G・キラースを相手に2度の防衛に成功。
 第9代王者 : オーラ (NPW)
2005年3月21日のJWF大阪臨海大会で、王者・久保田正志をスモールパッケージホールドで破り戴冠。
しかしNPWが 統一機構JWFを脱退したことで、1度も防衛戦を行うことなく王座返上される。
 第10代王者 : 岩田芳明 (J2000) 
NPWのJWF脱退によるオーラの王座返上で、2006年2月12日の羽曳野市民体育館でロックアップの小仲=ペールワンと王座決定戦が行われ載冠。
しかし防衛戦が行われないまま、7月9日に岩田退団で返上空位に。
 第11代王者 : 佐々木幹矢 (J2000) 
2007年5月5日まびきの祭大会での新王座決定トーナメントで梶原大輝をジャーマンで、ライジングKIDをタイガースープレックスホールドで倒し獲得。
その後、グレート・キラースを破り初防衛。
 第12代王者 : 守屋博昭 (J2000) 
2009年3月8日 10周年記念大会第1弾 羽曳野大会での佐々木幹矢とのダブルタイトルマッチでパワーボムで下す。
J2000王座を防衛すると共にKWAを戴冠。KWA王座には約20年ぶり3度目の戴冠となるもその後に
王座返上
 第13代王者 : 浦野裕太 (J2000)
守屋が返上した同王座で、5/5と5/15大会で8選手参加の王座決定トーナメントと第4回G-TOPトーナメントが並行で開催された。
決勝で闘聾門JAPANの河邑嘉哉を破って戴冠。以後、岩田芳明を破り初防衛に成功。
 第14代王者 : 戸田秀雄 (国際プロレス)
2013年5月5日の大阪・LICはびきの大会で、王者浦野裕太に挑戦。
10分27秒、ゴッチ式パイルドライバーからのエビ固めで快勝。その後、数度の防衛に成功するも
王座返上
 第15代王者 : 佐々木幹矢 (J2000) 
国際の戸田が返上した王座が2015年11月29日の光明池大会のバトルロイヤルで争われた。
最終的にライジングKIDをスピニングトーホールドで下し、2007年以来の2度目戴冠。

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